治療の歴史


・薬物療法
飲酒抑制薬が保険診療で使えるようになった。
減酒薬が治験中。

・診断&概念
DSM5において、依存と乱用が合わさり使用障害へ。

・治療目標
断酒と節酒の使い分けが普及しつつある。

・技法
対決・直面化から動機づけを重視へ。

・法律
アルコール健康障害対策基本法の制定。

・経済
アルコール病棟の重度加算、リハビリ施設通所への自立支援の適用。

・啓発・文化
一気飲みの危険が知られるようになった。
アルハラという言葉が認知されるようになった。